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夢殿で行われる行事

上宮王院修正会

1月16日〜18日(午後1時)

道詮忌

3月2日(午前10時)

夢殿本尊開扉法要

4月11日(午前8時)

夢殿本尊閉扉法要

5月18日(午後4時半)

行信忌

10月2日(午前10時)

夢殿本尊開扉法要

10月22日(午前8時)

夢殿本尊閉扉法要

11月23日(午後4時)

お身拭い

12月8日(午前10時)

国宝<奈良時代>

聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)といいます。その中心となる建物がこの夢殿です。八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像(飛鳥時代)を安置し、その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)なども安置しています。この夢殿は中門を改造した礼堂(鎌倉時代)と廻廊に囲まれ、まさに観音の化身と伝える聖徳太子を供養するための殿堂として、神秘的な雰囲気を漂わせています。