1月1日〜3日(午後1時) <舎利殿> (参拝可・絵殿も特別公開)

聖徳太子が二歳の春に東に向かって「南無仏」と唱えられたとき、掌中からこぼれ落ちたという舎利一粒が寺に伝わっています。やがてその舎利を本尊とした舎利講が行われるようになり、舎利殿が建立され、貞応元年(1222)から毎日正午に舎利を厨子から奉出し、舎利講式や伽陀を唱えるようになりました。現在は1月1日から3日間に限り古式にのっとって行われています。