クラウドファンディングによる「法隆寺金堂焼損壁画限定公開」のご案内

法隆寺では、昭和24年1月26日に焼損し、昭和27年に建てられた収蔵庫に焼損部材とともに保管されている金堂壁画の一般公開を目指して、平成27年に金堂壁画保存活用委員会を立ちあげて、その準備作業を続けております。

当山では、一般公開に向けた各種の学術調査のご協力を、昨年よりクラウドファンディングによる「収蔵庫保管の焼損壁画限定公開」という形でお願いを致しております。

お電話によるお申し込みを希望される方へ

・クラウドファンディングと同じ内容にて、ご支援金額1口1万円で電話による収蔵庫内見学の受付を致しております。
見学日は、2022年11月14日(月)と11月16日(水)の2日間(合計100名様)のみとなります。
・お申し込み受付期間は、9月16日(金)午前10時~9月22日(木)午後5時まで、先着順で定員になり次第締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
・お申し込み先は080-7680-2773です。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

秋季文化講演会終了について(令和4年9月1日)

毎年10月に開催しておりました「秋季文化講演会」(本年は10月23日の予定)ですが、諸般の都合により、本年以降は終了とさせていただきます。
ご了承よろしくお願い申し上げます。
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

クラウドファンディング終了のご挨拶

この度は「世界遺産法隆寺―1400年の歴史遺産を未来へ―プロジェクト」へご支援いただき、誠にありがとうございました。
本年6月15日より実施しておりましたクラウドファンディングが無事に終了いたしました。まずは皆さまに関係者一同心より御礼申し上げます。
おかげさまで七千数百名の方々から1億5000万円を上まわるご支援をいただくことが出来ました。ご支援金に加えて、応援と激励のお言葉や、期待を寄せるコメントを数多くいただき、関係者一同感激いたしております。
いただきましたご支援は、法隆寺の境内の維持管理および未指定文化財の修理等のための費用として大切に使用させていただきます。今後とも聖徳宗総本山法隆寺をよろしくお願いいたします。
この度のご支援に改めまして心より感謝を申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。
合掌

令和4年7月30日

展覧会出陳についてのお知らせ(令和4年8月12日)

このたび、北海道立近代美術館(札幌市)において「国宝・法隆寺展」が会期;令和4年9月3日(土)~10月30日(日)にて開催され
大宝蔵院安置 国宝 観音菩薩像(夢違観音)
夢殿安置 重要文化財 聖徳太子孝養像

などの宝物が出陳されます。
つきましては8月16日より順次拝観いただけなくなりますので、何卒ご了承ください。
尚この期間、夢違観音はお身代わり像(レプリカ)を安置いたします。

班別拝観券発効延長のお知らせ(令和3年5月13日更新)

新型コロナウイルスの感染防止対策として、団体拝観者(30名様以上)を対象に、班別拝観券を令和3年6月30日までの期間限定で発効致しておりますが、感染の終息が見られない現状を鑑み、発行期間を設定せず延長させていただくことと致しました。班別による拝観を希望される場合は、お支払窓口でお申し出下さい。詳しくはこちら

新型コロナウイルス感染防止に関するお知らせ(令和2年8月5日更新)

*感染防止につきまして、現在次のような対策をいたしております。
・拝観券売場の窓口では間隔をおとりいただくようにお願いしております。
・拝観入口および境内売店では飛沫防止のためアクリルやビニールカーテンを設置しております。
・各拝観場所にはアルコール消毒液を設置しております。
・各拝観場所では職員が手すりなどの消毒・清掃をしております。
・境内各堂の混雑回避のため、職員が誘導を行う場合があります。
 上記ご協力をお願いいたします。

特別開扉のお知らせ

夢殿 秘仏・救世観音菩薩立像
開催期間
春 4月11日~5月18日 秋 10月22日~11月22日
開催場所
東院伽藍 夢殿
上御堂
開扉期間
11月1日〜3日(午後4時30分まで)

法隆寺金堂壁画ガラス原板デジタル画像が公開されます

法隆寺金堂壁画ガラス原板は昭和24年の火災により焼損した金堂壁画の焼損前の姿を克明に記録しており、平成27年に国の重要文化財に指定されました。

このガラス原板をデジタル化した高精細画像を「法隆寺金堂壁画ガラス原板デジタルビューア」としてインターネット上で公開いたします。

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