拝観時間変更(8:30~17:00)のお知らせ(令和3年5月27日)

この度の新型コロナウイルスの感染の終息を祈りつつ状況を見守って参りましたが、昨今の全国的な感染状況を見ますと、参拝者および職員の健康と安全の確保のため、なお一層の感染拡大防止対策が必要であると判断致しました。
つきましては勤務体制の一部変更を行ない、6月1日(火)より8月31日(火)まで、西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍の拝観時間を午前8時30分から午後5時までとさせていただくことと致しました。今後の感染状況により変更させていただくかもしれませんが、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。

班別拝観券発効延長のお知らせ(令和3年5月13日更新)

新型コロナウイルスの感染防止対策として、団体拝観者(30名様以上)を対象に、班別拝観券を令和3年6月30日までの期間限定で発効致しておりますが、感染の終息が見られない現状を鑑み、発行期間を設定せず延長させていただくことと致しました。班別による拝観を希望される場合は、お支払窓口でお申し出下さい。詳しくはこちら

第71回法隆寺夏季大学中止のお知らせ(令和3年5月6日)

昨年来の新型コロナウイルス感染の収束も見通せない現状を鑑みまして、毎年7月26日~29日に開催しております法隆寺夏季大学を、やむを得ず本年も中止させていただくことと致しました。参加を楽しみにしていただいている皆様には申し訳ありませんが、皆様方の健康安全の確保と感染拡大防止のため、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

聖徳太子1400年御聖諱関連事業

○西院伽藍上御堂および東院伽藍絵殿特別開扉
4月1日(木)から9月30日(木) (午後4時30分まで)

○夢殿本尊救世観音像特別開扉
4月1日(木)~5月18日(火) (*例年は4月11日から)

○聖徳太子1400年御聖諱記念特別展示(於、大宝蔵殿)
4月1日(木)~6月30日(水) 午前9時00分~午後4時30分(入場は午後4時まで)
拝観料 大人 500円 / 子供(小学生)250円

○聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」
(公式サイトリンク先https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/
奈良国立博物館…令和3年4月27日~6月20日
東京国立博物館…令和3年7月13日~9月5日

※主な出陳宝物

薬師如来像(国宝 金堂)、四天王像 広目天および多聞天(国宝 金堂)、塔本塑像 菩薩像・侍者像・羅漢像(国宝 五重塔)、
聖徳太子および侍者像(国宝 聖霊院)、行信僧都坐像(国宝 夢殿)、六観音(重文 大宝蔵院)他

奈良国立博物館のみ

夢違観音(国宝 大宝蔵院 )、玉虫厨子(国宝 大宝蔵院)他

東京国立博物館のみ

伝橘夫人念持仏厨子および阿弥陀三尊像(国宝 大宝蔵院)他

聖徳太子1400年御聖諱記念
特別展示「法隆寺の信仰と宝物」

保管宝物の特別公開

【ごあいさつ】
法隆寺の歴史は、聖徳太子が建立された創建法隆寺から始まります。しかし聖徳太子が建立された伽藍は、『日本書紀』には天智9年(670)に焼失したと記されております。その記事により、現在の法隆寺は聖徳太子が建立された当初の伽藍ではないというのが通説となっております。現在の法隆寺は、金堂と塔とを中心伽藍とする西院伽藍と、夢殿を中心とする東院伽藍が東西に位置する寺院であります。この西院伽藍の本堂である金堂のご本尊は、聖徳太子と等身の釈迦如来像であり、また東院の正殿である夢殿のご本尊も、聖徳太子等身の救世観音像であります。このように法隆寺は、聖徳太子をお祀りする聖徳太子の寺として今日に至っております。

本年は、聖徳太子がお亡くなりになられて1400年という大きな節目の年に当たり、
法隆寺に伝存された宝物から、聖徳太子の寺 法隆寺が歩んできた信仰の足跡を改めて追ってみたいと存じます。

  • 3-7 紙本著色 聖徳太子二王子像 唐本御影
    幽竹法眼筆(宝暦十三年1763)

  • 1-8 文殊菩薩騎獅像(重文・長禄三年1459)

  • 巳神

  • 寅神

2-13 西円堂十二神将像(重文・鎌倉時代)

法隆寺秘宝展

4月1日(木)~6月30日(水)

拝観時間
午前9時~午後4時30分
(入場は午後4時まで)
拝観料
一般(中学生以上)
500円
小学生
250円

新型コロナウイルス感染防止に関するお知らせ(令和2年8月5日更新)

*感染防止につきまして、現在次のような対策をいたしております。
・拝観券売場の窓口では間隔をおとりいただくようにお願いしております。
・拝観入口および境内売店では飛沫防止のためアクリルやビニールカーテンを設置しております。
・各拝観場所にはアルコール消毒液を設置しております。
・各拝観場所では職員が手すりなどの消毒・清掃をしております。
・境内各堂の混雑回避のため、職員が誘導を行う場合があります。
 上記ご協力をお願いいたします。

法隆寺金堂壁画ガラス原板デジタル画像が公開されます

法隆寺金堂壁画ガラス原板は昭和24年の火災により焼損した金堂壁画の焼損前の姿を克明に記録しており、平成27年に国の重要文化財に指定されました。

このガラス原板をデジタル化した高精細画像を「法隆寺金堂壁画ガラス原板デジタルビューア」としてインターネット上で公開いたします。

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